傷んだ髪を美しい髪に修復・・ヘアケア対策を提案します

2020-09-11

美しい髪を求めてケアしているはずなのに、

なぜか髪が傷んでしまい、悩んでおられる方はおられないでしょうか?
ダメージを受けた髪は、残念ながら切れやすくなり、ツヤを失ってしまいます。
今回は、わたしたちの日常生活のなかで、

髪を傷つけてしまう原因、

そして傷んだ髪を美しい髪に修復する方法をご紹介します。

この記事を読んでいただくことで、傷んだ髪に潤いを取り戻し、

その潤いを保つことができるようになります。

 

 

髪を傷めてしまう原因

わたしたちの髪は、表面をカバーするうろこ状のキューティクルと

内部のタンパク質ができています。
キューティクルやタンパク質は、摩擦、熱、酸・アルカリ、紫外線に弱い特性があることが知られています。したがって、こういった刺激にさらされると、髪は傷ついてしまいます。
ここでは、まず私たちが日常の生活のなかで、知らずに髪を傷つけてしまっている原因を紹介します。

 

ついついやってしまいがちな髪を傷めてしまう習慣

 

以下に、ついやってしまいがちな髪を傷めてしまう習慣を紹介します。

・髪を洗うとき、シャンプーを髪の毛に擦りつけて洗う
・タオルで擦って髪の毛を乾かす
・髪が濡れている間に髪の毛をブラッシングする
・何度もブラッシングする
・ドライヤーやヘアアイロンで過剰に熱を加える
・パーマやカラーリング剤を使用する
・シャンプーのすすぎが不十分
・直射日光があたる

 

特に十分に濡れていない髪にシャンプーを擦りつけると、摩擦によりキューティクルがはがれてしまい、髪が傷ついてしまいます。

タオルでゴシゴシ拭くこともまた、摩擦が原因で髪が傷つくものです。

またお風呂に入ったあとは、キューティクルの間が開くことが知られています。

この状態でブラッシングすると、ブラシの摩擦が直接髪にダメージを与えてしまいます。

また髪が濡れたままで寝ると、枕との摩擦で髪が傷つきます。

 

適度なブラッシングは必要ですが、

何度もするとブラシとの摩擦で髪が傷ついてしまいます。

ドライヤーの高温は、タンパク質が変性する原因になります。

 

パーマやカラーリングで使用する製品は、

アルカリ性の製品を使っていることが一般的です。

パーマやカラーリング剤を使用したあと、

適切に髪のケアをしないと、髪に残っている薬品によって髪が傷つきます。

また洗浄力の強いシャンプーは、タンパク質の変性を起こしますので、

しっかりと洗い流す必要があります。

直射日光については紫外線があたることにより、キューティクルが傷ついてしまいます。

 

 

傷んだ髪は自分の力では修復できません:まずは美容室にお任せください

 

実はわたしたちの髪は、自分で傷ついたところを修復する力を持っていません。

したがって傷ついた髪は、自然によくなることはありません。

傷んだ髪を美しい髪に修復するためには、できる限り現状改善を目指したトリートメントが必要になります。現状改善を目指したトリートメントは、美容室にお任せすることが最善、かつ最短です。

美容室ラペルでは、傷んだ髪を美しい髪に修復するために、3種類のトリートメントをご提案させていただいています。

 

ラペルの3つのトリートメント

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ラペルで提供しているトリートメントは次の3つです。

・2STEPトリートメント 1500円(税別)

・3STEPトリートメント 2500円(税別)

・5STEPトリートメント 4400円(税別)

トリートメントには、シャンプーでアルカリ性に偏った髪を

中和する目的や保湿の目的があります。

2STEPトリートメントは、スタッフが一人一人の髪質や肌質に合わせ、念入りにトリートメントしますので、家では真似できない髪の潤いを手に入れることができます。

3STEPトリートメントはトリートメントで使用した、髪を保護する成分を結合させ、髪の内部から全体に水分とトリートメント成分を閉じ込めます。この手間を加えることで、髪の潤いを長期間維持させることが可能になります。

5STEPトリートメントフローディアの最高のトリートメントです。

もう言葉で説明するより体験してください。

もう諦めていた髪も修復可能です

 

美容室で現状改善して終わりではありません:継続したケアも大切です

 

美容室でトリートメントすると、間違いなく傷んだ髪は潤いを取り戻します。

でも自宅での対策を怠ると、また同じことになります。そこで髪の潤いを持続させるためのケアを3つご紹介しておきます。

 

シャンプー、トリートメントを変える

 

一番良いのは美容室で使っていたシャンプー、トリートメントに変えることです。

美容室のヘアケアにできるだけ近づけることで、効果を持続させることが可能になります。さらに効果的なシャンプー、トリートメントの方法については、美容室でご相談ください。

 

髪が傷つくことを避ける

 

はじめにご紹介した、髪が傷む原因を避けることも必要です。

髪は摩擦や高熱、紫外線に弱いので、髪を乾かすときはタオルで包むようにして乾かす、ドライヤーは低めの温度に設定して、一箇所にあてすぎない、ブラッシングの回数を減らすなど、少し注意するだけで、不用意に髪を傷つけることを避けることができます。

髪が傷つかないようにケアすることが、長期的に美しい髪を保つ基本になります。

 

美容室でのヘアトリートメントを定期的に行う

 

普段のヘアケアを意識していても、また髪が傷ついてしまうこともあるでしょう。

そのようなときは、遠慮なく美容室にご相談ください。できれば毎月1回程度ヘアトリートメントができれば、1年を通して傷んだ髪を修復した状態を維持できるでしょう。

 

 

まとめ

 

何気ない普段のヘアケアで傷ついてしまっているわたしたちの髪。これ以上大切な髪が泣いてしまわないよう、対策を立てることが重要です。

しかし適切なヘアケアとトリートメントができれば、また以前のような美しい髪を取り戻すことができるでしょう。

ぜひ、ラペルでご提供させていだくトリートメントもお試しください。